しばれフェスティバルに参戦


2月2日〜3日にかけて陸別町で行われた、

  第32回 しばれフェスティバル に、青年部有志が参戦。


IT委員会としては、夜の同行取材を敢行しました。


例年はマイナス20℃の声を聞くというイベントも、今年は春のような暖気が朝から入り、午後の最高気温がプラス5℃を上回り、取材として到着した21時過ぎでもまだマイナス4℃という暖かさ。

すでに会場では、昨年夏の しほろっち夏祭り花火大会 にも来てくれたフルーティー、Ever ZOneのライブや、お笑い芸人のステージ、更に花火なども終了。

21時からの 人間耐寒テスト がスタートしていました。




こんな季節に外で集まって、みんなで盛り上がって、食事をしたり話をしたり。
やっぱり冬は暖かい建物の中がいいけれど、たまにはこういうのも悪くないです。


そんな中、北海道東部を中心に最大震度5強という大きな地震が発生。

陸別は震度3と、被害の出るような揺れ方はしませんでしたが、それでも士幌は震源に近く震度4とのこと。

しばらくは各自、家族や職場に連絡を試みましたが、特に被害がないということを確認してひと安心。


最初のうちは気温があまり下がらないこともあり、みんな余裕で過ごしていましたが、それでも日付が変わる頃にはマイナス10℃を下回り、さすがに体が底冷えしはじめました。




これは火をちゃんと起こさないと寒くて凍えてしまう。

そこで活躍したのが高士クン。

そこら辺にあったダンボールやら、肉の入っていたトレーやらを使ってあおぐあおぐ。

さすがの若さです。

おかげで火も復活。



そんな中、最初は元気だった田中クンも次第に生気がなくなり・・・・・・

中村部長が持ってきた刺身も気づいた時には完全に凍ってしまって、食べれば食べるほど体の中から冷えてくる・・・・・・



高士クンのコメント
 わさびも凍ってパラパラですっ!

森クンのコメント
 今日のために4万2000円も使ったのに・・・
  (服装と備品で使ったらしい)

紀幸クンのコメント
 Zzz Zzz ・・・

中村部長のコメント
 寒い・・・・・・

田中クンのコメント
 さ・・・・・・


体が少し温まり、2時前にはバルーンマンションに入って就寝。



この時の気温はマイナス11℃。

会場では いのちの炎 と言われるたき火も焚かれていましたが、他の参加者もだいぶバルーンマンションに入ったようです。

ここらあたりでIT委員会としての密着取材を終え、参加メンバーよりもひと足先に帰途につきました。


なお、参加メンバーによると、早朝のラジオ体操も行ない、イベント参加の証である 認定証 もゲット!

その後、無事に帰宅したそうです。


長時間、そして寒い中、お疲れでした。

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